2014年12月10日

卒論はようやく折り返し地点が見えてきた。ただここからが本論なのでこれまでの倍時間かかる気もする…。

そもそも2週間前から本腰入れるっていうのも明らかに舐めてるなと我ながら反省しきりなんだが、長い文章書くときは大抵こんな調子だった気もするので大学生活通して計画性は身につかなかったことをこれまた反省。反省の猿マネ。ふと、カフカの猿(ロートペーターだったか)を思い出す。

宮澤賢治を扱っててああすごく危ういよなあと思いつつ、危うい部分に触れるべきかどうか悩んでる。危うい部分はご想像にお任せします。ナムナム…。

デリダは相変わらずどう扱うべきなのか少なくとも大学入ってずっと読んできたけどいまだによくわからない。もちろんそんな簡単なもんでもないことは百も承知なんだけどそもそも現状でどのあたりで妥協すべきなのかも理解できてない。曖昧主義?蒙昧主義?と批判したくなる英米圏とかハーバーマスの気持ちもなんとなくわかります。そして、ポンコツ頭を恨みます。