2014年12月13日

卒論(ry

吉本隆明が『宮沢賢治』で『なめとこ山の熊』について論じた箇所を読んでいる。一切哲学とか文学理論を使わずに、作品を論じられる力強さを感じる。

 

宮沢賢治 (ちくま学芸文庫)

宮沢賢治 (ちくま学芸文庫)

 

 

秋葉原を奪還せよと社会学者が言ったらしい。いわく麻生とか安倍ちゃんがオタクを扇動しにくるからそれに抵抗するのだとかなんとか。で、それを茶化す人たちがいて…と日常茶飯事なので、小賢しいオタクは耳に入っててもスルーしてるようですが、小市民かつ近畿から居を移したことのない身としては革命待望ってかんじです。なにが良くなんのかは俺もわかんないけども。いや真っ先にギロチンにかけられそうな層ではあるか。

ところで、議会制民主主義以外の政治ってなんだろう。わかるんだけど、おっかなくてねえ。昨日『ダークナイト・ライジング』みたとこだし。

それより早く卒論終わらせて『インターステラー』みにいきたいです。