2014年12月15日

今日は卒論を少々休憩していた。とはいうものの、論文全体の要約ができていないので、1時間ほどそれに取り組んでいた。文字数がいよいよ限界なので削れるところをもっとみつけてスマートにしていきたい。

今日は久々に目覚ましをかけていたにも関わらず寝坊してしまい、2限の授業を休んでしまった。前日の晩に絶対に行こうと決心して、寝坊することはこれまでになかったので疲れてたのか、なんなのか。ということで、11時くらいにもぞもぞと起きてきて学校に向かった。

電車の中で少し息抜きでもしようと丹生谷貴志の『造成居住区の午後へ』を読んでいたんだが、まああいも変わらず特に息抜きにならない。エッセー調なのでまだましかとは思いつつ流し読みしていたら「健康」について書いた箇所があった。というのも、この文が収録されている『死体は窓から投げ捨てよ』には「老い」について書かれたものがいくつかあったり、端的にいうとドゥルーズなんですわ。

「健康」が明確に扱われたのは『批評と臨床』だったと思うんですけど、ここらへんの見切り方は小泉義之なんかと似てる気がする。

勝手にwordファイルのダウンロード始まるんで注意↓

(http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/2009_2_3.rtf)

といっても僕のような朴念仁にとってはほとんど理解不能な文章をやや理解不能に書き直してくれた程度の問題。「自然」と「人間」の箇所なんかはまだ分かる気もするんだけど。もう少しまじめに読みまーす。