2015年1月25日

明日の試験に向けて色々調べながら勉強をしていると、卒論のダメなところとか、すでに論じられていることがわかってしまう。小賢しくも避けようとはしていたのだが、まあ凡百の頭。ネットでpdf化された論稿を読むだけでも、出るわ、出るわ。結局、手堅く文献に向き合って、掘り下げて、研究をまとめようとしてこなかった大学生活を悔いることになるんだが、ときすでに遅し。哲学を4年というのはどうも短すぎるなあという実感が、再び沸き起こるのだった。いや、それに気付けただけでもポンコツ頭を褒めてやるべきか。