2015年1月29日

卒論の口頭試問があったので朝から学校へ。たどたどしい言葉でこんなことを書こうと思っていました、と伝えてきた。緊張すると、普段からまとまらない・要領を得ないしゃべりが、ますますたどたどしく、バラバラになっていくのが話していてわかってしまうので、目上の人との面接は非常につらい。

副査の方が、文学による哲学に対する問いを再びあえて哲学の側から論じ直す方法に関してどう思う?と尋ねてくださり、非常に刺激を受けた。もちろん短い時間の中では、答えは出ず。学際的に論じたいという欲求が先行しすぎてて、あるジャンルの枠組みが、得意とする方法の区別がおろそかだったなあとひとしきり反省。口頭試問での指摘と、少し日が経ってから、自分の文章を読み返して感じたことは、実に杜撰で傲慢な態度でものを論じていたなあ、ということだった。

以上。明日から人生最後の春休み。適度に遊びつつ、自分の中で生まれた課題と向き合いながら、なにか文章を書こうかなと思う。どこか発表する媒体でもあれば。