2015年2月11日

『生き延びるためのラカン』を友達に借りてみた。『ジャック・ラカンの書』はぼちぼちわかりやすいような、結局頭になにも残ってないようなモヤモヤとした読後感が残った。他にもクセジュとか人文書院のバカ高いラカン入門、『斜めから見る』とかいくつか手にとったけど、だいたいそんな感じ。読んでて面白いけど、いざ論理を使えるかと言われると…みたいな。あと、講談社のやつはトンデモ臭すぎてムリ。借りたのはまあわかりやすいんだけどなあ…。これなら用語解説集とかでもいいかも。結局何で入門すればいいのさ、に関してまとめた「「~入門」入門」が欲しい。というと、お手軽さを求めるなって批判されるんだけど。教養の無駄を愛せても、金がない現実は愛せないです。図書館行くにも電車賃かかるんだよ、バカタレ。