2015年2月20日

休日。3月の旅行の段取りを話しあうために友人と昼飯に行き、そのあとカラオケ。JAPAN狂撃SPECIALが3曲だけだったが入っててビビった。もちろん歌った。

例の引退作は劇場に観に行かなかったんだけど、赤い人らに叩かれてる理由もまあなんとなくわかった。俺の感想は技術屋のイノセントさをワッショイしちゃうのが気持ち悪いなあという程度。そもそも、政治的なモノ持ち込んだらジブリ作品なんて観れんて。強いて言うなら大正的な風景が描けていて、なおかつこれは現代を描こうとしているんだと少しでも思った人がいるようなら(いたようだし)、それは現代も戦前だということだろう。「近代」なんざ一つも「超克」していないし、ならば、「近代」にとどまり続けて、あくまで根気よく批判を続けないといけないという教訓が得られるくらいだ。でもそんな態度はアニメを観てないんじゃないかという、当然の批判もあるだろうな。

『デレマス 7話』は未央と卯月の家が描かれていたのがよかった。卯月のとぼけっぷりがどうも気持ち悪かったんだけども、すごく育ちが良さそうだったのでベタに没入することができそうでありました。悪口言ってごめんなさい。あとはかな子の実家を早く描いてください。

以上。